格安simのすすめ

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固定費削減シリーズ「携帯代」編

 

一生涯に払う携帯代

一生涯にいくら携帯代を支払うか考えたことはありますか??

最近では小学校、中学校くらいから携帯をもっていますね。

 

毎月携帯代が1万円だとして

 

・25歳で平均寿命の85歳まで携帯を利用した場合

 1万円×12ヶ月×60年=720万

 

・結婚したら夫婦2人分で

    720万×2人=1440万

 

・子供2人で中学1年から大学4年までの10年支払った場合

 1万円×12ヶ月×10年×2人=240万

 

生涯で1680万です!!

 

ぞっとするような金額ですね

 

毎月支払ってるので感覚が麻痺していますが、携帯代は家計に大きな影響を与えています。プランなども複雑で、契約期間もあるため面倒くさいですが、必ず見直すポイントの1つです!!

 

格安SIM

近年、携帯業界で勢いをましてきている「格安sim」名前くらいは聞いたことがある人も多いと思います。

ただ、「いまいちよくわからない」「格安って響きが怪しい」という方も多いのではないでしょうか。

 

「MVO」通信設備を持つ業者

MVNO」通信設備を自社で持たず、借りてサービスを提供する業者です。

 

「MVO」はaudocomosoftbankの3社のことですね

 

逆に「MVNO」はその3社以外のことで、こららの会社のサービスを総じて格安SIMと呼んでいます。

 

通信設備を立てたり、維持するための費用が抑えられるので、「MVO」に比べて料金が安く提供されています。

 

どうしても、「MVO」の3社を利用しなければいけない理由がない限り、格安SIMに乗り換えることを強くお勧めします。

 

格安SIMのメリット

・携帯代が安い

「MVO」が8000円〜10000円に対し「格安SIM」は携帯代が2000円から3000円くらいになります。家族で考えると大きな節約になりますね

・契約期間が短い

「MVO」の場合2年縛りが当たり前ですが、「格安SIM」の場合契約期間がなかったり短いものも。加入時に確認してみてください

 

 

格安SIMのデメリット

・速度が遅くなることもある

 大手キャリアから通信回線の一部を借りているので、同時に大量のデータ通信が行われると通信速度が遅くなることもあります。ただ、すべての格安SIMが遅くなるわけではなく、ユーザー数等によって変わってきます。ただし、回線速度が遅くなると顧客離れをうむため、各社ともに回線増強を適宜おこなっています。

・LINEのID検索が使えない

・キャリアのアドレスが使用できない

@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpが使えなくなります。@gmail.comなどのフリーメールは利用できるので、そちらを代用すれば問題ないです。

・サービスが限定的

大手キャリアに比べて、店舗数も少なくサポートが受けずらくなります。今の時代、ネットで調べれば大体のことはわかりますが、手間にはなります。

 

まとめ

「安かろう悪かろう」という言葉通り、大手キャリアに比べると、格安SIMはサポート面など劣る面もあります。しかし、それ以上に節約が期待できます。もちろん、お金に余裕があって、高いお金で良いサービスを買いたい方は、大手キャリアのままで良いと思いますが、しっかりと貯蓄を蓄えていきたい方は、格安SIMに切り替えることをお勧めします。